なぜHirePlannerと自分のカレンダーを連携させなくてはいけないのか、そして連携することでどのようなメリットがるのかは、こちらを参照してください。
!! 重要事項 !!
- HR採用担当者がこの自動面接設定機能を利用するためには、面接をするユーザー本人のカレンダーに連携している必要があります。
- カレンダー連携をしていないユーザーを面接官として設定しようとしても選択できません。この機能はHR採用担当者にとって日常から多くの時間を割いている面接のための日程調整時間を大幅に削減することができます。
HIREPLANNERへのカレンダー連携の仕方
この作業は、本人による作業が必要です。
カレンダーを連携させるためには以下のステップに沿って設定をしてください。:
1) 画面右上にある「Hi, 名前!」をクリックしてください。
2) 「プロフィール」をクリックしてください。

3) 画面を下の方へ下がり、「カレンダー連携」部分の「カレンダー管理」ボタンをクリックしてください。

4) 連携させるカレンダーを選びます。(選択できるカレンダーを以下の通りです):
- iCloud
- Office 365
- Exchange
- Outlook.com

5) Cronofy* (この機能のパートナー(安全性は確認されています))を通してHirePlannerと選択したカレンダーを連携させる設定をしてください。(パスワードなどが必要になります)

*Cronofyは、スケジューリングツールとカレンダー同期の開発企業です。 CronofyはISO / IEC 27001:2013認証を取得しています。また、SOC2の認定も受けており、HIPAA、GDPR、CCPAに準拠しています。
連携が完了すると「カレンダー&面接可能日設定ページ」の右上に「アクティブ」マークが表示されます。

6) 次に「優先カレンダー」を選択します。ここでいう「優先カレンダー」とは、確定した面接日程を保存するカレンダーのことです。カレンダー内で複数のカレンダーを設定している場合(プライベート用や仕事用など)には、確定した面接日程をどのカレンダーに自動的に保存するかを指定します。

7) 面接可能な曜日や時間帯を選択します:
- 続いてHR採用担当者が面接候補日を選択する際に閲覧してもらうカレンダーを設定します。上記6番の「優先するカレンダー」と同じものにすることもできますし、「すべて」を選択し、完全に空いている時間だけを表示させることもできます。
- さらに、面接可能(希望)な時間帯が各曜日のいつなのかを指定します。面接を入れても良い時間帯が青表示になるように、面接を入れてほしくない時間帯をグレー表示になるようにしてください。時間帯が設定できたら、「新しいルールを保存する」ボタンをクリックしてください。
!!実際にHR採用担当者が候補日として候補者またはエージェントに送る候補日時は、ここで青表示に指定ある時間帯の中から、予定の入っていない時間帯になります!!
- もし、面接をどこに入れても構わないようでしたら、以下のスクリーンショットのように全てが青表示になるようにしてください。

- もし面接は午前中だけと決めている場合には、以下のように全ての曜日の午前中部分だけが青表示になるように設定してください。

- 面接を午後だけと決めている場合には、以下のようにすべての曜日の午後の部分が全て青表示になるように設定してください。

8) 画面一番下の「新しいルールを保存」をクリックして完了です!
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