採用のワークフローをより柔軟にし、各求人の進捗状況のカテゴリーをニーズに合わせて自由にカスタマイズできます。この機能により、さまざまな採用のプロジェクトや採用責任者の要望に合わせて複数のテンプレートを作成できます。
⚠️重要なポイント⚠️
- カスタマイズ機能:
自社独自の採用プロセスや特定のプロジェクトに合わせ、進捗ステータスを求人ごとに割り当てることができます。また、採用のプロセスやHRチーム内での状況共有を明確にするために各ステータスカテゴリーにサブステータスとして項目を自由に増やしたり減らしたりできます。
サブステータスを追加できるメインステータス
(以下の項目の下にそれぞれサブステータスを作成できます)
- 新規応募
- 書類選考中
- 面接中
- 最終面接
- オファー作成中
- 辞退
- 不採用
- 他の求人に移動
- パイプライン - 他の求人への影響:
すでにあるテンプレートのサブステータス項目を編集したり、削除または追加などをする場合には、そのテンプレートがすでに紐づいているすべての求人の進捗状況管理に影響することに十分注意してください。変更された内容は「更新」ボタンをクリックした直後に即時に反映されます。もし、他の求人への影響を避けたい場合には、新しいテンプレートを作成することをお勧めします。 - 一貫した採用プロセスの管理:
同じテンプレートが紐づけられている求人は、同じ進捗ステータスで管理されます。複数の異なるプロジェクトであっても一貫性を保つことができます。 - テンプレートの削除の制限:
削除したいテンプレートが一つでも求人に紐づけられている場合には、削除することはできません。紐づいている求人に別のテンプレートを割り当ててから削除してください。また、サブステータスの項目に関しても同様です。一人でも候補者がそのサブステータス内にいる場合には、削除することはできません。すべての候補者を別のステータスに移動してから削除してください。
⚠️⚠️一番大切⚠️⚠️
すでに進捗ステータステンプレートを活用して管理している求人に対して、テンプレートを変更する場合には、以下のことに承諾してから行うようにしてください。
変更前のサブステータス内にいる候補者は、変更後は、そのサブステータスのメインステータスに自動的に移動してしまいます。変更前のサブステータスでより細かい進捗状況を管理していた場合には、それらの記録が全てなくなってしまいますので、注意してください。
例:テンプレート変更前
テンプレートでメインステータスが「面接中」の中にサブステータス「一次面接」と「二次面接」を登録。それぞれのサブステータスに候補者が入っている。
<メインステータス「面接中」のサブステータス「一次面接」に2名、「二次面接」に2名入っている状態>
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テンプレート変更後:
候補者がサブステータス内にいる状態でテンプレートを変更した場合は、サブステータス内にいた候補者全てがメインステータス(ここでは「面接中」)に自動的に移動してしまい、それまでの「一次面接」や「二次面接」の記録が消えてしまう。
<メインステータス「面接中」に4名の候補者が自動的に移動。サブステータスの「HR Screening」や「セールスManager Interview」「セールス Team」には一人も候補者がいない状態>
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