OTPを有効にすると、通常のログイン情報に加えて、一時的な確認コードの入力が必要となり、セキュリティが強化されます。これにより、不正アクセスからアカウントおよび企業データを保護することができます。
ワンタイムパスワード(OTP)とは?
⚠️ アカウントに追加のセキュリティ層を増やします
サインインのたびに、一度限り有効な認証コードが登録済みのメールアドレスに送信されます
ログインを完了するには、この認証コードの入力が必要です
認証コードには有効期限があり、一度しか使用できません
本機能は、アカウントのセキュリティ強化および採用データ保護のため、強く推奨されています
重要:会社単位で全体(すべてのユーザー)に適用される設定
OTPの有効化は、会社単位のセキュリティ設定となります。
一度有効にすると、同じ会社アカウントに属するすべてのユーザーに適用され、全員がワンタイムパスワード(OTP)による認証でログインする必要があります。
個別にユーザーごとの設定を変更する必要はありません。
ワンタイムパスワード(OTP)の有効化方法
上部メニューの 「設定」 をクリックします
ドロップダウンメニューから 「セキュリティ設定」 を選択します
「毎回ログイン時に利用する(有効)」 を選択して、ワンタイムパスワードを有効化します
「保存」 をクリックして変更を確定します
有効化後、OTPは即時に会社アカウント内のすべてのユーザーに適用されます。
ワンタイムパスワード(OTP)認証を有効にすることで、セキュリティリスクを大幅に低減し、チーム全体により安全なアクセス環境を提供できます。
会社のユーザーがログインするたびに、10分間のみ有効な認証コードが送信されます。
認証コードをコピー&ペーストして、サインインを完了してください。
詳細について、またはサポートが必要な場合は、サポートチームまでお問い合わせください。
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