この機能は、HirePlannerのオプション機能です。
この機能を利用するためには、別途費用がかかります。ご希望される場合には、HirePlannerサポート担当者、またはこちらまでお問い合わせください。
この機能を利用すると、採用担当者は候補者やエージェントと面接のスケジュールを決める時の作業のほとんどを自動で行うことができます。候補者やエージェントと何度もやりとりが必要となる面接日程調整にかかる時間を、毎年284時間ほど短縮でき、そのため面接確定までに95%早くなる上に、最終的に採用までの時間を59%短縮することができます。
なお、この機能はCronofy社のカレンダースケジュールシステムCORONOFY*を利用しています。
*Cronofyは、スケジューリングツールとカレンダー同期の開発企業です。 CronofyはISO / IEC 27001:2013
認証を取得しています。また、SOC2の認定も受けており、HIPAA、GDPR、CCPAに準拠しています。
面接スケジュール自動設定の流れ:
1) カレンダーとの連携(一度設定するとその後はこの作業は不要です)
2) 面接官のカレンダーから面接可能日時を選択
3) 候補者またはエージェントに招待メールを作成、送信
4) 候補者またはエージェントにより面接希望日時を選択、日程確定
5) 面接官、候補者、エージェントそれぞれのカレンダーに面接詳細とともにスケジュールを自動保存
<自動面接設定機能のイメージ>

まずこの機能を利用するにあたり以下の作業が必要になります:
PART 1: カレンダーとの連携(最初に設定するとその後はこの作業は不要です)
※カレンダーとの連携作業は、本人による作業となります。HR採用担当者が全ての人のカレンダーを連携させることはできません。
1) HirePlannerのプラットフォームから面接設定に必要なカレンダーを登録します。
登録できるカレンダーの種類は以下の通りです。

2) HR採用担当者が閲覧(予定の詳細は表示されません)しても良いカレンダーを選び、さらに面接を入れてもよい曜日や時間帯をルールとして保存します。また、面接確定後にその予定を保存してもらいたいカレンダーも一緒に設定します。
PART 2: 面接の設定 ( HR採用担当者*のみが設定できます) =>詳しい操作方法はこちら
1) HR採用担当者は面接に招待したい候補者を選び、面接の設定をします。(以下のいずれかから候補者の応募詳細ページへアクセスできます):
a) 上部メニュー「候補者」-> 応募者閲覧ページ -> 「表示」ボタン
または
b) 上部メニュー「候補者」-> 「候補者閲覧」から候補者を検索 -> プロフィール -> 応募詳細を選択 (「表示」ボタン)
または
c) 上部メニュー「求人」-> 「求人閲覧」から求人情報を検索 -> 求人票の「候補者」ページタブ -> 応募詳細ページ
2) HR採用担当者は 「候補者を招待」または「エージェントを招待」をクリックし、面接官カレンダーの空き状況から面接候補日時を選択し、招待メールを送信します。
3) 候補者またはエージェントは送られてきたメールに記載されているリンクから、面接可能日時のリストから面接希望日を選択します。※この時点で、面接官のカレンダーに別の予定が入ってしまった場合でも、自動的に面接可能日時は更新されますので、スケジュールの重複予約は避けることができます。
4) 候補者、またはエージェントが面接希望日を選択した時点で、面接のスケジュールは確定します。面接官、HR採用担当者、並びに候補者またはエージェント(招待メールを送信した人)のカレンダーへ面接日程等の情報が自動的に保存されます。
* HR採用担当者ライセンスを持つユーザーだけがこの機能を利用し、面接のスケジュールを設定することができます。
* マネージャーや面接官などはこの機能(面接スケジュールの設定機能)を利用して招待メールを送ることはできません。
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