HirePlannerには、ポジション名を入力する箇所が2箇所あります。
一つは、通常のポジション名で、HirePlanner.comおよびIndeedを除くすべてのパートナーサイト(LinkedInやGoogle ジョブズなど)に表示されます。
そして、もう一つは、IndeedとIndeed PLUSに表示される「ポジション名」です。
なぜ二つあるのですか?
ポジション名は、通常、求職者がこの求人を検索(求人サイトや検索エンジンから)する際に入力するキーワードとなるとても重要な部分です。
しかし、このキーワードでの検索方法は、実は、それぞれの求人サイトでアルゴリズムが異なり、さらにはそもそも検索される項目が異なっていたりします。
例えば、あるサイトでは求職者の入力するキーワードを使った検索結果は、「ポジション名」と「サイト独自に設定されているタグ」の部分からマッチする求人を表示させます。また、別のサイトでは、「ポジション名」と「概要」部分に含まれるワードからマッチする求人を表示させます。このようにサイトによってキーワードを見つけてくる場所が異なるのです。
その中で、すべての求人サイトや検索エンジンで必ず利用されているのは、「ポジション名」です。このポジション名に求職者が入力すると思われるキーワードを含めることが、SEO対策としてはとても重要となっています。
しかしながら、Indeedでは、職種や役職に関係ない単語を「ポジション名」に含めることは禁止とされています。この条件を満たさないと、Indeedに掲載されなかったり、ランキングが下がってしまうことがあります。
HirePlannerでは、異なる複数のサイトに求人を掲載させることができるため、Indeedにおいても、そしてそれ以外のサイトにおいても貴社の求人情報がより多くの人の目に留まるように、「ポジション名」を2箇所設けています。
どのようにポシジョン名を記載すればいいですか?
- 一つ目の「ポジション名」は、HirePlannerとIndeed以外のパートナーサイト向けの項目です。
ここには、その求人の役職や業界、ブランド名や会社名などの情報を入力してください。
例えば同じ「店舗スタッフ」の求人でも「ジュエリーショップ店舗スタッフ - 〇〇ブランド」の方がより魅力的です。特にファッションブランドなどの場合、求職者は特定のブランドのお店で働きたいと考えていますので、検索のキーワードには必ずと言っていいほどブランド名を利用するでしょう。その場合には、ポジション名にブランド名が含まれていた方が、検索されやすくなります。
ただし、求職者向けのキーワードを含めたいからと、長すぎるタイトルは避けてください。
また、一般的に利用されていない略語、社内だけで利用している特殊な役職名、コード番号などは入力しないでください。
あくまでも「ポジション名」は求職者に貴社の求人を見つけてもらうための項目であることを忘れないでください。
2. 二つ目の「ポジション名」は、IndeedやIndeed PLUS専用です。
Indeedには、ポジション名に規定があり、ポジション名には名刺などに書かれる役職のみを記載することとなっています。この規定を満たさないと、掲載不可やランキングが下がるなどのペナルティーがありますので、注意が必要です。
先ほどの「店舗スタッフ」という求人では、基本的にはこれ以上のキーワードを含めることはできません。「ジュエリーショップ販売員」程度であれば許容範囲ですが、求人を公開後もIndeedで新規求人として掲載されていないようであれば、変更をした方が良いでしょう。
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