新しく 「オフィス所在地管理機能」 をリリースしました!
この新機能は、人事採用担当者の皆さまが、オフィス、店舗、事業所など勤務地を HirePlanner 内の1つのセクションから一元管理できる ように設計されています。
一度ロケーションを登録していただくと、新しく求人票を作成する際に 勤務地を手入力する必要がなくなり、リストから選択するだけでOK になります。
また、求職者にとっては、求人情報に地図が表示されるようになりましたので、より明確にオフィスや店舗の場所が把握できるようになりました。
このアップデートにより、求人作成時の時間が大幅に節約できるだけでなく、求人票の正確性と一貫性の向上にもつながります。
特に Indeed のような求人サイトでは、勤務地情報が不完全だったり曖昧だったりすると表示順位が下がることがあるため、明確で正確なロケーション情報は SEO とオンラインでの露出向上に不可欠 です。
なぜこの機能が必要?
多くの事業所や店舗をもっている企業様は特に、求人情報を作成するときにすべての求人にそれぞれの住所を設定することが大変だと感じています。また、同じ事業所での別の求人を作成する際にも、住所を何度もコピーしなくてはいけません。
これらの作業が大変だということで、求人情報をエリアで一斉に出している企業様も少なくありません。
しかしながら、求職者にとってはどうでしょう。都内や都心であれば、エリアが分かれば問題ないかもしれません(例えば、東京23区内といった場合など)。地方ではどうでしょう。車で10分の場所と30分の場所では、体感的に大きく異なってきます。
自宅からどのように通えるのか、どのくらい時間がかかるのかは、求職者にとってはとても重要な判断材料になります。
また、Indeedでは、複数の場所を跨ぐ求人は認められていません。極端な例ですが、「関西エリア」の求人は掲載できません。
こうした採用企業側の都合と、求職者の都合を踏まえて、今回の「オフィス所在地管理機能」が生まれました。
事前にすべての事業所や店舗を設定しておけば、求人作成の際にはその場所を選択するだけで、住所や地図情報は自動的に反映されます。
オフィス所在地の設定方法
上部メニューの「ツール」から「勤務地リスト」を選択します。
2. 画面右上にある「新しい事業所所在地を追加」ボタンをクリックします。
それぞれの項目を入力します。
名称:この勤務地の名前(チーム全体でわかるように)を入力します。この情報は外部には表示されません。
国、都道府県、市区町村、住所、建物詳細、郵便番号:それぞれを入力してください。
注意:「市区町村」部分では、町名(大字)と番地の間には、半角スペースを入れて、尚且つ番地は半角数字で入力すると地図上のピンの位置が正確になります。
住所を正しく入力したにもかかわらず、ピンが地図上で正しい位置にない場合には、手動でピンを正しい位置へと移動させてください。
地図上のピンの位置などを確認し、「保存」します。
以上の作業を繰り返し、事業所や店舗などの勤務地リストを作成します。
求人情報で勤務地を入力する方法
求人情報を作成します。
求人情報にある「勤務地名」の部分をクリックすると、作成された勤務地のリストが表示されますので、ドロップダウンの名から適切なものを選択してください。キーワードを入力して検索することも可能です。
2. 地図のピンが正しいかどうかは、必ず確認しましょう。
この地図は、求職者側でも確認することができます。
<求職者が求人を見た時のページ>
参考:リストの順番を並べる
この勤務地リストは、順番を変更することができます。
地域やブランド、グループ会社などのグループで順番を並べても良いでしょう。
方法は、リストの名称の左側にある「ハンバーガーアイコン(3本線のアイコン)」をドラッグして、好きな場所まで移動させます。
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