今回のアップグレードは、求人の露出(特にパートナーサイト(Indeed, LinkedIn, Google for Jobsなど))を高めることが目的です。
求人票をよりマッチした求職者にお届けできるように、さらに、SEOの向上、主要なパートナー求人サイトでの露出アップを支援するために、2つの小さいながらも重要なアップデートをリリースしました。
これらの改善により、オンライン上での求人の見え方をより細かくコントロールできるようになり、各プラットフォーム特有の要件を満たしやすくなります。特にアルゴリズムが厳しいことで知られる Indeed では、大きな効果が期待できます。
1) Indeed との互換性を高めるための新しい「ポジション名」フィールドの追加
求人情報の入力フォームに、Indeed 専用の「ポジション名」フィールドを新たに追加しました。
このフィールドを追加した理由は、Indeed が独自のアルゴリズムで求人のポジション名(タイトル)を評価しており、以下のような情報がポジション名に含まれていると、求人が掲載されなかったり、表示順位が下げられたりする可能性があるためです。
会社名
給与情報(例:「高収入」)
勤務地情報(例:「東京勤務」)
社内コードや略語
名刺に書かれるような“正式な職種名”と見なされない内容(例:「英語を活かす」)
Indeedでは、これらの要件を満たさない場合、貴社の求人は Indeed または Indeed PLUS のパートナーネットワークに掲載されない可能性があります。
今回の新しいフィールドにより、Indeed 専用の求人タイトルを自由にカスタマイズできるため、Indeedの推奨ガイドラインに合わせることができます。
一方で、もともとの求人タイトル(ポジション名)は他のプラットフォーム向けにそのまま維持することが可能です。
これは、Indeed以外のパートナーサイトや検索エンジンでは、上記の会社名やブランド名、勤務地情報などの役職以外の情報もSEO対策として、重要なキーワードとなるためです。
そのため、今回のアップグレードでは、二箇所のポジション名のフィールドを設け、一つはIndeedやIndeed PLUS向けのタイトル、そしてもう一つはSEO対策向けのタイトルとすることができるようになりました。
ただし、以下の内容は引き続き避けるようにしてください。
給与に関する情報
求職者を混乱させる可能性のある社内略語
既存の「ポジション名」フィールドはどうなりますか?
特に変更はありません。
既存の ポジション名のフィールドは、Indeed と Indeed PLUS 以外のすべてのパートナー求人サイトでこれまでどおり使用されます。
また、今回のアップグレード前に作成された求人情報は、既存の「ポジション名」がそのままIndeed向けのフィールドにコピーされています。必要に応じて、Indeed向けの「ポジション名」の修正を行ってください。
ポジション名についての詳しいアドバイス、ガイダンスに関しては、こちらから確認してください。
既存の「ポジション名」フィールドには、検索エンジンなどに対してのSEOを強化するための追加のキーワード、ブランド名、勤務地関連の表現を含めることが引き続き可能です。ただし、以下は避けてください:
給与に関する情報
求職者を混乱させる可能性のある社内略語
2) 求人の露出とターゲティング精度を高める「職種のカテゴリー」の追加
より正確で関連性の高い求人票を作成いただくために、既存のメインカテゴリーの下に 新しいサブカテゴリー を追加し、求人分類をさらに細分化しました。
今回のアップグレードでは?
-
求人情報の「職種」が必須項目となりました。これまで、必須項目ではなかったことを理由に、多くの採用担当者が職種を選び忘れてしまい、その結果求人の露出が大幅に下がっていたことが判明しました。
今回のアップグレードにより、最低1つを選択しないと求人の公開ができないようになっています。⚠️
選択できるカテゴリーが、今までの「最大3つ」から「最大7つ」に増えました⚠️
-
求人はより細分化された関連性の高いカテゴリーで管理されます。
(対象:HirePlanner.com, Indeed, Indeed PLUS, LinkedIn)
求職者は、専門分野や職種でフィルタリングした際に、貴社の求人を見つけやすくなります。
求人票の情報が“整理されて”、検索エンジンや求人サイトで理解しやすくなる状態になします。
このアップデートによって、求人の露出がアップするだけでなく、ターゲティング精度も向上し、より質の高い候補者を獲得できる可能性が大きく高まります
全てのカテゴリーの一覧は、こちらのページからご確認ください。
また、今回の職種のカテゴリーのアップグレードは、候補者のプロフィールにも反映されています。
候補者のこれまでの経験をより細分化して管理できますので、候補者の掘り起こし(検索)の際にも活用いただけます。
活用方法については、こちらを参照してください。
Comments
0 comments
Article is closed for comments.