注意事項:
インポートするデータは、CSVファイルとしてください。
一度にインポートできる候補者数は100件まで(CSVファイルの行は100行)までとなりますので、それ以上の場合には、複数回に分けて行うか、HirePlannerサポートまでご相談ください。
ステップ1:まずはインポートしたいデータを用意します。必ずCSVファイルとしてください。
!必須!
氏名は日本語名と英語名の両方の項目を指定することが必須です。英語名がない場合には、日本語漢字名を「日本名」へ、読みがな(カナ)を「英語名」と入れても構いません。
その他の項目に対しての注意事項は以下のサンプルデータから確認してください。
例:サンプルデータ
ステップ2:上部メニューの「候補者」から「候補者インポート」をクリックします。
ステップ3:データを取り込みます。CSVファイルをドラッグ&ドロップするか、ファイルを選択します。「次へ」ボタンをクリックします。
ステップ4:データの関連付け作業を行います。CSVからのデータをHirePlannerのフィールドのどの部分に取り込むのかを指定します。
!注意!氏名は「日本語名」と「英語名」の両方を必ず指定してください。どちらか一方でも指定されていない場合は、インポートができません。
インポートする必要のない項目は「この項目はインポートしない」のままにしておいてください。
ドロップダウンをクリックし、取り込む先を指定してください。
ドロップダウン内の項目にないもの(例えば、求人ポシジョン名や候補者IDなど)は「備考(採用担当者用メモ)への入力をお勧めします。
関連付けの作業が完了したら、「インポート開始」ボタンをクリックしてください。
インポートの結果が表示されます。インポートできない候補者情報がある場合には、以下のようなメッセージが表示されます。
具体的にどの候補者情報がインポートできなかったのかを確認するためには、「インポートされなかったプロフィールのリストをみる」をクリックしてください。
⚠️インポート作業がうまくいかなかった場合にチェックしてください⚠️
チェック項目1:候補者の英語名と日本語名の項目を両方指定してください。(HirePlannerでは、両言語の名前が候補者ファイルの必須項目です)
チェック項目2:給与情報に円マーク(¥)などが入っていないか確認してください。給与情報の部分には、数字のみが入力されていることを確認してください。また、「300万円」などと文字が含まれている場合には、文字部分は反映されません。(「300万円」→「300」となってしまいますので、ご注意ください。
チェック項目3:外国籍の求職者の名前にアクセント「'」などがついていないか確認してください。例えば、「Hervé」の「é」にはアクセントがついています。アクセントのついた名前は反映されませんので、「e」などに変更してください。また、ファイルによっては、アクセントが自動的に「?」になってしまっている可能性があります。この場合は、文字化けと判断され、入力できませんので、変更してください。
チェック項目4:コロン(:)が含まれていないか確認してください。コロンも反映されませんので、削除してください。
チェック項目5:CSVファイルの形式を確認してください。Windowsをご利用の場合には、CSVのフォーマットがUTF-8のものにしてください。また、Macをご利用の場合には、CSV (Macintosh)のものにしてください。
候補者のプロフィールのインポート作業は以上です。
この作業でHirePlanner内にプロフィールを作成できましたが、求人ポジションには紐づけられていません。必要に応じて、各候補者をポジションへと紐づける作業を行ってください。
こちらを参照してください。
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